【札幌/函館/介護】医療と介護の融合を実現する白ゆりグループ「メディカルシャトー」公式採用(求人)サイト

育児休暇制度-働く女性を応援!-|福利厚生

グループホーム白ゆり中央
介護職員:遠藤 志乃(介護福祉士・ケアマネジャー)

女性として子供を産み育てながら、大好きな仕事も無理なく続けていきたい。

白ゆりグループでの経歴

平成17年2月 入社
平成22年9月 結婚
平成25年10月まで 主任職にて勤務
平成25年12月 第一子誕生 1年3ヶ月の産後休暇・育児休業 取得
平成27年4月 仕事再開(無理なくパートから復帰)
平成27年10月まで 勤務
平成27年11月 第二子誕生 産後休暇・育児休業 取得
平成28年1月現在 育児休業中

入社後グループホームでケアワーカーとして勤務し、5年目に職場結婚して家庭と仕事の両立をしながらもキャリアアップに励み、ケアマネージャーの資格を取得しました。大好きなお年寄りのお世話をさせていただく仕事にやりがいと充実感を日々感じていましたし、主任業務も任されていた為、妊娠・出産についてあまり深く考えておらず、「自分がやらなきゃ誰がやるんだ」という思いで仕事を抱え込んでいた時期もありましたが、自分の年齢と今後のライフプランについて考えていく中で、「女性として子供を産み育てながら、大好きな仕事も無理なく続けていきたい。」という気持ちにいつしか変わっていきました。上司も、産休・育休後の復帰について応援して下さっていたため、とても心強かったです。

入社8年目の第一子の妊娠・出産は、自分の納得のいく形で主任業を引き継いでもらえる職員の育成をしながら、ある程度計画性を持って迎えることが出来ました。仕事の引き継ぎをしっかりと行えたことで、安心して産休・育休に入ることができたと思います。

復職の時期・労働条件等は面談を重ね、復職後しばらくは、無理なく子どもが保育園という環境に馴染めるように、パートでの勤務を選択しました。子どもが保育園に慣れ、自分も仕事と育児の両立に慣れてきたら、いずれは正社員として第一線で働きたいと考えています。

現在は、パート復帰後から約半年で第二子の産休・育休に入りました。マタニティハラスメントが社会問題となっている中、パート勤務であっても産休・育休を取得できたことは本当に有難いことです。今回は二人の子どもの体調も見ながら、復帰の時期を考えていきます。

職場復帰するにあたり、家族の理解や協力は不可欠ですが、何よりも職場の理解が一番の味方です。実際に子供が急病で欠勤や早退しなければならないことも多く、迷惑をかけ申し訳なく感じることも多々ありますが、やはり女性の職場ですので、子育ての大変さや急な欠勤に対しても理解して下さり、また、良き相談相手にもなってくれます。今後も、子育てをしながら仕事も頑張るママとしての体験談を周囲に発信しながら、
女性が輝ける職場作りに貢献していけたらと思います。

育児休暇制度ページへ戻る

TOP
スマートフォンサイトへ