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【現場の声】頑張りをちゃんと見てくれる職場|グループホーム白ゆり新さっぽろ

「もっと成長したい」「介護を楽しみながら働きたい」
そう思って転職先を探している方も多いのではないでしょうか。グループホーム白ゆり新さっぽろはそんな方に知っていただきたい施設の一つです。
白ゆり職員にリアルな【現場の声】を聞く座談会インタビューシリーズ。
今回は、グループホーム白ゆり新さっぽろで働くY・Yさんと、管理者の遠藤係長に、白ゆりで働く魅力や新人育成への想いを聞きました。
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目次
今回お話を伺った職員

写真左から順に、
・遠藤係長
・Y・Yさん(ユニット管理者、2019年入社)
入社のきっかけは「元白ゆり職員」の一言
ーYさんが白ゆりに転職されたきっかけを教えてください。
Y・Yさん:
以前は別のグループホームで働いていました。そのときは周りのスタッフと自分の経験値が同じくらいで、分からないことを質問しても、納得できる答えが返ってこないことがあり、新しい場所で成長したいと感じて転職を考えました。
そんな中、退職の少し前に入ってきた方が元白ゆりの職員だったんです。介護職としての経験も豊富だったその方に「白ゆりは本当に良い職場だよ」と教えていただいて、白ゆりへの転職を決めました。
ー実際に入社してどうでしたか?
Y・Yさん:
教えていただいたとおり、本当に良い職場で、経験が豊富でやる気のある方も多く、質問をしたときの回答も納得できる答えが返ってきました。その環境が本当にありがたくて、「成長ができそう」と実感することができました。
「期待してくれる」から、もっと頑張りたくなる
ー Yさんは白ゆりに入社して6年以上ですが、グループホーム白ゆり新さっぽろの良いところはどんなところだと感じていますか?
Y・Yさん:
頑張りを認めて、期待してくれるところです。
自分ではまだできていないと感じていることでも、施設長をはじめ、管理者や仲間も「頑張り」をちゃんと見てくれるので、自然と「もっと頑張ろう」と思えるんです。
法人内でキャリアを広げられる安心感
ー お二人はずっとグループホーム白ゆり新さっぽろでの勤務でいらっしゃるんですか?
遠藤係長:
私が入社したときは、まだ新さっぽろの施設がなく、グループ内の他の施設で介護職員や生活相談員としての経験を積みました。グループホームだけではなく、ショートステイやヘルパーステーション、定期巡回の計画作成責任者など、白ゆりグループの中で様々な経験を積んできました。
他の事業所や職種を経験してみたいと思っても、法人を変えなければいけなかったり、そうなると必ずこれまでのキャリアが保証されるわけでもないですよね。
なので同じ法人の中でいろんな事業所や職種にチャレンジできることは、白ゆりの大きな強みだと思います。
転職をしなくても環境を変えながらキャリアを積めるのは、安心感がありますね。
Y・Yさん:
私は入社してずっとグループホームではありますが、入社前に「他の施設を経験できる可能性がある」ということを聞いて、魅力を感じていました。もちろんその時の人員配置や状況によりますが、大きな法人だからこその柔軟さは魅力の一つだと思います。
未経験でも大丈夫。あの頃の気持ちを大切に、みんなで育てていく職場

ー 新しい方が入社された時に意識していることなどはありますか?
Y・Yさん:
最近は未経験の方の入社も増えています。だからこそ、自分も最初は未経験だったこと、また白ゆりに入社したばかりの時の気持ちを忘れないようにしています。
私たちにとっては当たり前のことでも、新人さんにとってはそうじゃないんですよね。なので、少しずつ慣れてもらえるようにしたいです。
遠藤係長:
その気持ちを忘れないことは大切ですよね。私も新しく入った方が、今こんな気持ちかな?と想像しながら「大丈夫?」などと声をかけるようにしています。
また、他の職員にも、「困ってることはない?」「一緒に頑張ろうね」というように声をかけてあげてね、と伝えています。
グループホームはユニットごとに分かれていますが、ユニットを越えてお互いに連携や協力し合える職場にしたいと思っています。
ユニットを越えて連携が取れていると、ケアの幅が広がって視野も広がります。白ゆりのグループホームは9名のユニットが3つあります。担当はユニット内の9名ですが、「スタッフみんなで27名を支えよう」という気持ちを持つことを意識付けしていきたいです。
「一人立ちして終わり」ではなく、みんなで支えるOJT
ー 新しい方が入った時のOJTはどのように進めていますか?
遠藤係長:
未経験の方も経験者の方も、まずは「今日からグループホーム白ゆり新さっぽろの仲間」であることを実感していただけるように、座学で「白ゆりではこのように取り組んでいる」「これは良い例・これは避けたい例」といった基本的な考え方を共有しています。
また、無資格で入社された方は、基本的に初日に認知症介護基礎研修を受けていただいています。
その後、OJTで先輩が一つずつ教えていきます。
Y・Yさん:
経験者でも急に一人立ちすることはないので安心していただきたいです。私もグループホームでの経験を持って転職してきましたが、一つずつ丁寧にOJTで教えてもらいました。
基本的な介助は同じでも、施設によって考え方や勝手が違いますから。
ー本人がまだ自信がなくても一人立ちすることはありますか?
遠藤係長:
その方の程度にもよりますが、一人立ちしても大丈夫そうだなというときは、自信をつけてもらうために、一度一人立ちしてみることはあります。一度やってみないと分からないこともあるので…。それでもやっぱり本人が不安を感じるときは期間を延長することもあります。
でも、「一人立ちしたら終わり」ではないんですよね。一人立ちした後もしばらくはトレーニング中なので、職員みんなで引き続きその方をサポートしますし、本人にも周りが見守っているから安心してもらいたいと伝えています。
Y・Yさん:
OJTが終わっても、聞きたいときにはいつでも聞いてほしいです。私も入社したばかりの時、そのような環境で安心できました。
遠藤係長:
一人立ちして「ゴール」ではありません。一人立ち後も安心して働けるように、みんなでフォローしています。
現場の声を真剣に聞いてくれる施設長や介護本部の存在
ー施設長との距離は近いのですか?
遠藤係長:
施設長との距離は近いと思います。私たちも施設長に直接相談することも多いです。相談すると、しっかりと現場の状況を聞いて理解してくださいます。
現場の声ををありのまま伝えることで、思いを正確に届けることができますし、札幌市内の白ゆり施設を統括する介護本部としてその声を大切に受け止めて、解決策を真剣に考えてくれるので、ありがたい環境だなと感じています。
【関連記事】「笑顔で働ける職場」づくりのために大切にしていること|札幌介護本部
認知症ケアの奥深さを感じ、学べる場所
ー グループホームで働く良さはどんなところだと感じていますか?
遠藤係長:
グループホームのケアは本当に奥が深くて面白いですよ。
最近は新しい入居者様も多いのですが、入居後に認知症の症状が落ち着いたり、ご家族が「こういう行動には理由があったんですね」と、昔の記憶やご本人の想いがあるということを理解してくださることにつながったり。
Y・Yさん:
認知症は治すことはできませんが、私たちが関わることで、「その方らしく」過ごしていけるのかもしれない、とご家族に思ってもらえる瞬間があることがやりがいにつながります。
最後に―白ゆりで働く魅力とは?
Y・Yさん:
頑張りを見てくれていて、期待してくれる。それがやる気につながっています。
信頼関係の中で働けるのが、白ゆりの一番の魅力だと思います。
遠藤係長:
経営陣が現場を大切にしてくれる環境と、仲間を信じて支え合えるチーム。どんな経験の方でも、笑顔で働ける場所だと思います。
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白ゆり介護メディア編集部
いかに白ゆりの魅力を伝えるかを常日頃考えている介護メディア担当です。
白ゆりの魅力と一緒に、介護職の皆さんのプラスになる知識やお悩みの解決につながる情報も発信しています。