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職場環境 の口コミ一覧
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業務量について
業務量が多く、残業が負担との投稿がありました。業務の割り振りや負担軽減の工夫を教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。 以前は、介護業務以外に担当者が個別に買い物に出るといった負担が生じる事例がありました。 しかし現在は、効率化のためにネット注文を活用し、こうした業務は勤務時間内に対応することを原則とする統一運用を指導しています。 また、以前は休日に会議を実施(実施時は別途手当を支給)していた時期もありましたが、現在は平日の業務時間内での開催が基本で、職員のプライベート時間に配慮した運用へ見直しています。 社員の業務量の偏りについては、業務フローを標準化し、基本ルールに基づいて均等に割り振る体制を構築しています。 ただし、OJT担当者には新人育成の役割が加わるため、一時的に業務負担が増加する場合があります。 OJT担当の選定は、スキルやコミュニケーション能力などの適性を重視して行っています。 正式な合意取得の仕組みはありませんが、先輩が後輩を育てるという職場文化を大切にし、組織全体で教育を担う体制づくりを心がけています。 さらに、ICT(情報通信技術)の導入も直近の重要な変化のひとつです。 5年前からITツールを導入したことで、記録…
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体制
残業
職場環境
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現場の声の反映について
介護と訪問看護の職員が経営陣と直接話をする機会は限られていると思いますが、現場の声は届きやすいのでしょうか。
ご質問をいただきましてありがとうございます。 白ゆりグループでは、従業員の声が経営陣にしっかり届き、反映される環境づくりに取り組んでいます。 まず、社長や幹部社員が日常的に現場を訪れ、職員や利用者様の声を直接聞くようにしています。 加えて、現在は介護本部を立ち上げ、現場で活躍する職員が経営陣と打ち合わせを行える体制を整えています。 介護本部のメンバーには各事業所の施設長、もしくは管理者のどちらかが必ず含まれており、生の意見を直接伝えることができます。 また、訪問看護も部長を窓口に、経営陣に届けてほしい意見や要望を伝えることが可能です。 直近では、社員が会社に知人・友人を紹介するリファラル採用制度について「もっと活用しやすくしてほしい」との要望が寄せられ、紹介者へのインセンティブ支給方法を見直しました。 さらに、光熱費や物価高により職員から負担が大きいという声が介護本部に届き、今年度は**「エネルギー手当」**を支給することとなりました。 今後も現場の声に耳を傾け、職員が働きやすく、利用者様が過ごしやすい環境づくりに努めてまいります。
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体制
職場環境
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介護施設の人員配置について
介護施設の人員配置について「介護施設は人員が少なく、常に業務に追われている」という口コミを見ました。施設の人員状況や負担軽減への対策などについて教えてください。
ご質問をいただきましてありがとうございます。 白ゆりグループの介護施設は、いずれも人員配置基準を満たしています。 利用者様の介護度や時期・業務状況によっては、負担を感じる場面が生じたこともあったかもしれませんが、人員配置自体は適正に行っています。 また、現場の負担軽減に向けてICT(情報通信技術)の導入と自動化に取り組んでいます。主な例は以下のとおりです。 ■『ケアカルテ』 iPadで日々の記録を入力すると、食事記録などを自動作成できる仕組みです。ケアプラン作成時間は従来比で約半分、記録業務全体は従来の約10分の1まで短縮し、業務効率化を実現しました。 ■『眠りSCAN』 利用者様の睡眠・健康状態を遠隔で把握でき、夜勤時の巡回業務を効率化。結果として業務負担の軽減につながっています。 これらの仕組みに加え、面談によるフォローや必要に応じた増員などを通じて、引き続き業務負荷の軽減に努めてまいります。 なお、介護部門に限らず訪問看護でも採用強化を継続しており、2020年の10名から、2025年現在は130名へと、店舗数の拡大に合わせて着実に増員しています。
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職場環境
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人間関係について
「仲のよい人どうしが固まっていることが多く、馴染めないときびしい」という口コミを見ました。社内の雰囲気や、働きやすさへの取り組みなどがあれば教えてください。
ご質問をいただきありがとうございます。 事業所によっては、勤続年数の長いスタッフが多い職場もあり、先輩の輪に入りづらいと感じる場面があったかもしれません。 弊社では、利用者様と向き合う職員を「人財」=大切な財産と捉えています。 本部メンバーは、職員一人ひとりの働きやすさ・成長・活躍のために、常に新たな施策を検討しています。以下に一部をご紹介します。 ・定期的な面談 上司や先輩、本部メンバーとの面談を定期的に設定。人間関係を含む不安や悩みも相談できます。 ・他事業所との交流 より多くの職員と交流できるよう、他事業所と合同で研修会を開催。夏は納涼会、冬は忘年会も実施し、所属以外のメンバーとも関係性を築けるようにしています。なお、参加は自由で費用は全額会社負担です。 ・相談窓口の開設 本部に相談窓口を設置し、現場を熟知した経験豊富な職員が対応。各事業所の管理者を指導する立場でもあるため、現場に課題があると判断した場合は直接解決にあたります。 白ゆりグループでは、職員が長く安心して就労できるよう、ベテラン・新人を分け隔てなく、さまざまな経験を積めるチーム…
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