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【現場の声】安心して成長できる職場|ヘルパーステーション白ゆり新さっぽろ

「経験者でも未経験者でも、しっかり教えてくれる施設で働きたい」。
ライフプレステージ白ゆり新さっぽろに併設する、ヘルパーステーション白ゆり新さっぽろは、そう思っている方にぜひ知っていただきたい職場です。
この座談会シリーズでは、現場で実際に働く職員が感じている「リアルな雰囲気」や「働きやすさ」、そして「仕事のやりがい」などを本音でご紹介しています。
今回は、サービス付き高齢者向け住宅(以下、サ高住)に併設しているヘルパーステーション白ゆり新さっぽろで働く3名の職員に、入社のきっかけや職場の雰囲気、やりがいについて語っていただきました。
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目次
今回お話を伺った職員

写真左から順に、
・佐藤管理者
・Y・Yさん(2022年入社)
・S・Iさん(2023年入社)
「すぐ聞ける」のがサ高住の中の定期巡回・訪問介護の良さ
ー 白ゆりのヘルパーステーションはサ高住併設ですが、個人宅へ伺う訪問介護との違いはどんなところにありますか?
佐藤管理者:
個人宅に伺う場合は、何か相談したいことがあってもその場ですぐに上司や他の職員に聞けないことが多いです。でもここは、お部屋を出ればすぐに他の職員がいるので、すぐに相談や確認ができます。また、入社直後は一人立ちが不安な方もいるかもしれませんが、困ったときにすぐ助けられる環境があるのがお互いにとって大きな強みですね。
S・Iさん:
先輩方が、入社したときに自信がつくまでしっかり教えてくださって、分からないことがあってもすぐに相談できる環境なので、私も安心して働けました。
【関連記事】【札幌市厚別区】介護職として成長できる職場|ライフプレステージ白ゆり新さっぽろ
新入職員さんが「困らないようにする」工夫を意識
ー 新人教育ではどのようなことを意識されていますか?
佐藤管理者:
ここは、利用者様によって定期巡回や訪問介護など利用されるサービスが異なるため、最初は介護職経験の有無に関係なく混乱する方もいます。
そのため、新入職員さんが「困らないように」ということを意識して、サービス内容や技術面も含めて丁寧にお伝えするようにしています。
ー 新しい方が入社されたときは、どのような流れで指導されていますか?
佐藤管理者:
基本的には先輩職員に同行して、OJTで実際の流れを確認しながら指導します。
ただ、私たちも夜勤を含めたシフト制のため、毎日同じスタッフが付くことが難しくなってしまいます。ですので、「どこまで習得しているか」「何を伝えたか」を教える側の私たち職員で共有して、重複や抜けが出ないようにしています。
また、ご本人にも「昨日はどこまで教えてもらいましたか?」と確認して、復習や理解度の確認を一緒に行っています。
ー OJTのスケジュールは決まっていますか?
佐藤管理者:
白ゆりではOJTマニュアルが整備されていて、入社から一人立ちまでの流れが明確になっています。
「この期間でここまで覚えましょう」といった基準のスケジュールを共有して、2週間ごとに面談で一緒に振り返りを行います。
私たちも「まだここを教えられていなかった」という気づきを得ながら、「次の面談までにこれをやっていこう」と具体的な目標を立てて、着実な成長につなげています。
経験値やペースに合わせた育成を大切に
ー S・Iさんは介護職の経験があっての入社でしたが、どんな経験をされていましたか?
S・Iさん:
グループホームで5年ほど働いたあと、個人宅へ伺う訪問介護を半年経験して白ゆりに入社しました。
ー サ高住の定期巡回や訪問介護は、これまでの経験とは違いましたか?
S・Iさん:
経験が長いグループホームとの違いを特に感じています。
「介護をする」という点は同じでも、「どこまで介助やお手伝いをするか」の判断が異なり、最初は難しく感じました。
佐藤管理者:
ご本人の自立能力を維持するためにも、すべてお手伝いすることが良いとは限りませんからね。その判断が難しいところですよね。
ー S・Iさんは介護職経験者ですが、一人立ちまでのOJTはどうでしたか?
S・Iさん:
介護職の経験がある私にも、先輩方が自信を持てるまで丁寧に教えてくれました。
困ったときはすぐ相談できますし、聞きにくいと感じたこともありません。
佐藤管理者:
決まったスケジュールはありますが、やっぱり経験のある方と未経験の方では覚えるスピードは違います。そのため、その方の経験値や理解度に合わせて柔軟に指導しています。
また、未経験の方は、勇気を出して介護業界に来てくださっているので、しっかり時間をかけて、安心して一人立ちできるようにサポートしています。
家庭との両立もしやすい、ありがたい職場環境

ー Iさんは産休・育休を取得されたとのことですが、復帰に不安はありませんでしたか?
S・Iさん:
育休明けは「この方のケアはどうすればいいのか」と戸惑うことがありました。でも、周りの職員が丁寧に教えてくれて、安心して仕事に復帰できました。
復帰後も子どもの体調不良で急に休んだり早退しなければいけないこともあり、申し訳ないなと感じることも多いですが、皆さんがいつも優しく送り出してくれるので、働きにくさを感じたことがありません。本当にありがたい環境だなと感じています。
佐藤管理者:
こればかりはお互い様ですからね。
数日で利用者様や現場の状況が変わることもあって、休み明けは情報を追うのが大変だと思います。そのため、まずは電子カルテで情報を確認してもらいながら口頭でもサポートしています。
ICT活用で業務の効率化とチームの支え合いを実現
ー 白ゆり全体で介護職員の業務負担を減らすために積極的にICTツールを活用して、業務の効率化を進めていますが、ここではどのように活用されていますか?
佐藤管理者:
ここでは介護記録ソフトのほか、サ高住の利用者様の心拍数や睡眠状況を画面上で確認できる「眠りスキャン」という見守りシステムを導入しています。
導入後は夜勤時の負担が大きく減りましたし、5階・6階は夜間職員がいない時間もあるので、入居者様の状態が画面上で確認できるのは本当に助かっています。
【関連記事】こちらから白ゆりグループのICT導入事例を詳しくご確認いただけます。
▶職員の働きやすさ改善!白ゆりグループのICT導入事例をご紹介!
「困ったらすぐ聞ける」安心の職場
ー 最後に、これから白ゆりで働く方へメッセージをお願いします。
S・Iさん:
困ったときはすぐ先輩に聞けますし、子どもの体調不良などで急な休みや早退にも理解があり、とても働きやすい環境です。
Y・Yさん:
私は介護未経験で入社しましたが、経験豊富な職員が多く、それぞれの得意分野を持っているので、分からないことを質問すると的確な答えが返ってきます。それが自分の成長につながっていると感じています。
佐藤管理者:
ヘルパーステーション白ゆり新さっぽろでは、「一人ひとりが無理のないように」をモットーにしています。「一人で抱え込まない」「困ったらすぐ相談できる」それが白ゆりのチームの強みです。
介護業界は人手不足と言われますが、ICTの活用や、最近ではスキマ時間に来てくださるパートの方の力も借りながら、職員みんなが無理なく働ける環境づくりを進めています。
まずは見学や短時間パートで実際の雰囲気を体験してみてください。白ゆりの働きやすい雰囲気を感じていただけると思います。
白ゆりの職場の雰囲気を見に来ませんか?

ヘルパーステーション白ゆり新さっぽろでは、家庭や子育てとの両立が可能で、職員同士が支え合える職場であることが座談会を通して分かりました。
しかし、「実際の職場の雰囲気はどうだろう」「どんな利用者様がいるんだろう」と気になっている方もいるのではないでしょうか。
職場見学会に参加をしてから応募を決めてもOK
白ゆりグループでは、白ゆり新さっぽろも含めた各施設で応募前のご相談・職場見学を受け付けています。「まだ迷っている」という段階でもお気軽にご連絡ください!施設の雰囲気や働き方など、気になることは、採用窓口担当者が施設管理者との間に入り、丁寧にお答えします。
また、白ゆり新さっぽろでは【毎週金曜日の13:30~】より、予約不要の職場見学会も行っています。
職場見学当日は面接ではありませんので、施設を見ながら気になることを質問していただき不安を解消してから、改めて応募をご検討いただけます。
ご相談や職場見学のお申し込みはお問い合わせフォームや公式LINEどちらからでもご予約いただけます。
皆さまのご応募をお待ちしております。
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白ゆり介護メディア編集部
いかに白ゆりの魅力を伝えるかを常日頃考えている介護メディア担当です。
白ゆりの魅力と一緒に、介護職の皆さんのプラスになる知識やお悩みの解決につながる情報も発信しています。