働き方・しごと
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希望だった「子どもとの時間」も叶えられた白ゆりのあたたかい環境

製菓専門学校を卒業後、パティシエとして働いていたK・Tさん。現在は、デイサービスセンター白ゆり北20条で介護福祉士として活躍しています。好きなことと仕事の違いに悩み、営業職などを経て介護の道へ。採用サイトや面接時の職場見学で「ここで働きたい」と直感的に感じ、他施設から白ゆりへ転職。今回は、K・Tさんが介護職へ転身するまでの歩みと、白ゆりへの転職ストーリーについて、お話を伺いました。
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目次
「好きなこと」から「人のための仕事」へ。元パティシエからの転身
ー 介護の仕事に就くまでのご経歴を教えてください。
もともとは、製菓専門学校を出て、夢だったパティシエとして働いていました。でも、何店舗か経験する中で、「仕事としての好き」と「趣味の好き」は違うと気づいて…。自分の好きなように作れる趣味でのお菓子作りの方が楽しいなと感じてしまったんです。
その後は営業やコールセンターなども経験しました。介護職は、両親が高齢になってきて、「いつか介護が必要になるかも」と思ったのが、興味を持ったきっかけでした。両親が介護が必要になった時に何かしてあげられるようになっておきたいし、手に職をつけたいと考えて、職業訓練で初任者研修を取りました。
実習で感じた「あたたかさ」。最初の職場と転職の理由
ー 介護の世界に入ってみて、どうでしたか?
職業訓練の実習先で、職員さんも利用者さんも本当にあたたかくて、改めて介護の仕事をしたい、と思いました。初めて就職したのは、訓練校の講師の先生が勤めていた住宅型有料老人ホームです。そこでは4年半ほど働きました。
ただ当時は、子どもと一緒に過ごす時間を増やしたくて。夜勤があったり勤務がシフト制だったので、日勤中心のデイサービスを探し始めました。
「直感で決めた」白ゆりとの出会い

ー 白ゆりへの入社の決め手は何でしたか?
紹介会社の担当の方からいろいろな求人を紹介されましたが、なかなかピンときませんでした。そんな中、最後に紹介されたのが白ゆりでした。「産休・育休実績あり」「日曜休み」といった条件に目が留まったのですが、一番心に響いたのは、当時採用サイトにあった「職員のつぶやき」※でした。
利用者様とのエピソードや日々の出来事が書かれていて、「この職場、いいな」と思えたんです。その直感を信じて、応募しました。
※現在は掲載を終了しております。
ギャップが大きかった、畑違いのデイサービス
ー 住宅型施設からデイサービスへ。ギャップはありましたか?
かなり違いましたね。住宅型ではケアに入る時は1対1で対応できるのですが、それ以外の施設業務や報告書などの事務作業も多く、利用者様とゆっくり話す時間がなかなか取れませんでした。でもデイサービスでは、朝の送迎からレクリエーション、カラオケまで、常に利用者様と一緒にいられて、「今」を共有できる楽しさを感じています。
ー 慣れるまで大変ではありませんでしたか?
最初は本当に分からないことばかりで…。
実は、入社して間もない頃、入浴から送迎、体操など、全ての業務を一気に教えてもらい、「こんなに覚えられない」と思いました。でも、それは「誰かが休んだときにみんなでカバーできるように」という考えがあるからだと聞いて、チームプレーにすごく感動しました。
もちろん最初に教えたからと言って終わりではなく、1か月間のOJTでしっかり丁寧に教えてもらえました。不安だった送迎もいきなり本番ではなく、空の車でじっくり練習させてもらえて。おかげで、駐車もままならなかった私が、今では問題なく運転できるようになりました。
チームで悩み、笑い合える職場
ー 仕事の中で、大変なことはありますか?
認知症の方への対応は今でも難しいです。日によって反応が違いますし、職員によっても反応が変わるので、「これが正解」という対応方法がないですし。でも、白ゆりはスタッフ同士の連携がとてもいいので、「こう言ったらうまくいったよ」と情報を共有しあったり、「じゃあこうしてみたらどうだろう?」と一緒に考えたりできる環境があって、ありがたいですね。
ー やりがいを感じる瞬間は?
お送りの際に、利用者様に「今日も楽しかった!ありがとうね」と笑顔で言っていただけると、頑張ってよかった…!と思えます。行事の準備が大変だった日でも、その一言で全部報われます。あとから思い出して一人でニヤニヤしちゃってることもあります(笑)
「誰かの大切な人」として、丁寧に向き合う
ー 介護職として大切にしていることはありますか?
「一人ひとりが誰かの大切な人」という意識を常に持っています。昔、先輩に「迷ったときは自分の両親だと思って対応するといいよ」と言われたことがずっと記憶に残っていて、より意識するようになりました。身体に触れる仕事だからこそ、気持ちに寄り添う姿勢は欠かせません。
ー 今後の目標を教えてください。
まずは、私自身、最初にたくさん教えてもらったので、今度は新しく入ってくる方に、しっかり伝えていけるようにしたいです。また、次は認知症ケア専門士の資格にも挑戦して認知症に関する専門知識を学びたいです。
家庭との両立も、白ゆりならできる
ー 働きやすさの面で、実感されていることはありますか?
はい。子どもが急に熱を出して休むこともあるのですが、ママさん職員が多く、理解があって本当に助かっています。センター長も「休んでも申し訳なく思わなくていいよ」と言ってくれて、心からありがたいと思いました。
また、以前、親が病気になり、遠方の実家に行く可能性があったときも、「仕事のことは心配しなくていいから、まずは家族のことを考えて。」と言っていただいて。人を大切にする会社だなと、改めて感じました。
ー 白ゆりを検討している方にメッセージをお願いします。
白ゆりは、笑顔があふれる明るい職場です。年齢や役職などの立場を超えて話しやすい雰囲気があって、相談もしやすい環境です。ぜひ一度、見学に来て実際に見てみてください。きっと、雰囲気の良さを肌で感じてもらえると思います!
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職場見学をしてから応募を決めてもOK
札幌市・函館市・長沼町で介護施設を運営する白ゆりグループでは、現在一緒に働くスタッフを募集しています!各施設で応募前のご相談・職場見学も受け付けていますので、「まだ迷っている」という段階でもお気軽にご連絡ください。施設の雰囲気や働き方など、気になることは、採用窓口担当者が施設管理者との間に入り、丁寧にお答えします。
職場見学当日は面接ではありませんので、施設を見ながら気になることを質問していただき不安を解消してから、改めて応募をご検討いただけます。
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白ゆり介護メディア編集部
いかに白ゆりの魅力を伝えるかを常日頃考えている介護メディア担当です。
白ゆりの魅力と一緒に、介護職の皆さんのプラスになる知識やお悩みの解決につながる情報も発信しています。