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各施設の管理者が一堂に集結。白ゆり函館地区の「デイサービス管理者会議」に密着!

各施設の管理者が一堂に集結。白ゆり函館地区の「デイサービス管理者会議」に密着!

白ゆりでは、デイサービスやショートステイ、グループホームなど、さまざまな事業所で管理者会議が行われています。今回、白ゆり介護メディア編集部は、そのなかでも函館・北斗エリアのデイサービス管理者会議に同席させてもらいました。

「事業所が複数あると、それぞれの現場がどうなっているのか分かりにくいのでは?」「本部と現場の距離が遠いのでは?」と感じる方もいるかもしれません。

今回の記事では、実際の会議の様子から、白ゆりの事業所同士のつながり方や、管理者がどんな視点で現場を見ているのかをお伝えします。

これから白ゆりで働くことを考えている方、特に「複数拠点を持つ法人の雰囲気が気になる」という方にぜひ読んでいただきたい内容です。

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事業所同士が支え合う「応援体制」の文化がある函館地区

会議の冒頭で話題になったのは、職員が一時的に不足している事業所への応援体制についてです。ある事業所でスタッフの欠員が出た際には、近隣の事業所からヘルプに入るという話が自然な会話の中で共有されていました。困ったときには事業所の垣根を越えて支え合う関係性が築かれており、函館地区全体で現場を支えていることが伝わってきます。

また、以前ヘルプに入った職員からは「その事業所はみんな手際が良くて働きやすかった。また行きたい」といった声もあったそうです。こうしたやり取りからは、事業所間の交流が自然に生まれ、お互いの良い取り組みを学び合える関係性が築かれていることもうかがえました。 

利用者様の人数や職員の様子を事業所ごとに報告

デイサービス管理者会議で、報告を行う管理者の様子

利用者様の利用状況を共有

会議では、各事業所の管理者が順番に、利用者様の体験利用や新規契約の件数、利用を終了された方の件数などを報告していきます。月ごとの推移を振り返りながら、「今月は少し落ち着いている」「来月に向けて動きを作っていこう」といった会話が交わされていました。

職員の様子もあわせて報告

あわせて、各事業所の職員の状況についても共有がありました。新しく入職したスタッフの様子や、現場での教育・フォロー体制についても話題に上がっており、数字の報告だけでなく、現場で働く職員一人ひとりにしっかり目が向けられている会議だと感じました。

印象的だったのは、現場の状況だけでなく、新しく入った職員の成長や困りごとについても自然と共有されていたことです。「今どんな様子なのか」「困っていることはないか」といった会話からは、職員を大切にしながら育てていこうとする姿勢が伝わってきました。こうした日頃の気配りやフォロー体制が、安心して働ける環境につながっているのだと感じました。

利用者様の声を、サービス向上のヒントにしている

職員に関する話題だけでなく、利用者様やご家族から寄せられた感想や意見についても共有されていたことも印象的でした。

たとえば「お食事についての印象」や「施設の雰囲気についての声」など、現場で直接聞いた言葉がそのまま会議の議題に上がっていました。

管理者からは「だったら写真でしっかり伝えていこう」「献立の工夫をもっと見える形にしよう」といった具体的な改善のアイデアも飛び交い、利用者様からのフィードバックをただ受け止めるだけでなく、次のサービス改善につなげる雰囲気がありました。

他社の取り組みも参考にしながら、白ゆりらしさを模索

会議では、地域の事業所同士のつながりの中で得た、他のデイサービス事業所の工夫についても話題になりました。利用者様に楽しんでもらうためのレクリエーションやお出かけの企画など、現場ならではのアイデアが紹介され、管理者全員が興味を持って聞き入っていました。

そこから「白ゆりらしい仕組みを作れないか」という発展的な議論につながっていたのも印象的でした。他社の良い取り組みをそのまま真似るのではなく、自分たちのサービスに合った形にアレンジしようとする姿勢が感じられました。

経費管理や売上も、管理者自身がしっかり把握

売上をグラフで確認

会議の後半では、各事業所の売上状況をグラフで確認しながら、目標との比較や前年との比較が行われました。順調に数字を伸ばしている事業所もあれば、季節的な要因で利用者様の動きが落ち着いている事業所もあり、それぞれの背景を共有しながら状況を確認していきます。

単に数字を眺めるだけでなく、「来月以降どこに力を入れていくか」「どの時期に向けて準備を進めておくか」といった、今後の動き方を考えるための材料として活用されている印象を受けました。

栄養課の費用管理にも目を向ける

白ゆりの栄養課は比較的新しく立ち上がった部署で、白ゆり美原を拠点に、函館地区にある白ゆりの事業所全体の食事を一括して作っています。会議では、この栄養課の費用管理についても話題になり、食材費や人件費の推移を見ながら「どうすればコストを抑えつつ、利用者様の満足度を保てるか」という視点で議論が進んでいました。経営的な数字も管理者がきちんと理解し、現場に分かりやすく説明できるようにしているところに、白ゆりの管理者層の役割の広さを感じました。 

マーケティングや地域情報、採用状況まで幅広く共有

居宅介護支援事業所様からの紹介状況

会議では、居宅介護支援事業所様からの情報やエリアごとの傾向についても共有がありました。「どの地域から利用者様が増えているか」「ケアマネジャーとの関係性をどう深めていくか」といった、現場の営業活動に関わる話題も活発に交わされていました。

採用や人材確保の最新情報

採用に関する最新の状況や、新卒・実習生の受け入れについての報告もありました。学校での企業説明会に参加した際の様子や、現場見学にいらした方への対応など、日々の具体的な活動内容も共有されており、各事業所が採用活動にどのように関わっているかが伝わってきました。新しく入社したスタッフがどの事業所に配属されたか、今後実習生を受け入れる予定があるかといった情報も交わされ、人材確保は一部の担当者だけの仕事ではなく、法人全体で取り組んでいくものだという意識が共有されている様子が印象的でした。

堅苦しくない雰囲気の中で、本音が交わされる会議

会議全体を通して感じたのは、決して堅苦しい雰囲気ではないということです。冗談を交えた会話や笑い声も自然に混ざりながら、それぞれの管理者が率直に意見を出し合っていました。報告や数字の話だけでなく、現場で困っていることや工夫したことも気軽に話せる空気があり、管理者同士の信頼関係がベースにある会議だと感じました。

まとめ

今回密着した管理者会議からは、白ゆりグループが複数の事業所を運営しながらも、それぞれが孤立することなく、困ったときには支え合い、より良いケアや職場づくりに向けて改善を重ねていることが伝わってきました。

会議では利用者様の声や現場の課題について活発な意見交換が行われており、管理者同士が本音で相談し合える関係性も印象的でした。

こうした連携があるからこそ、一つの事業所だけで抱え込まず、困ったときには周囲に相談できる環境があります。現場で働く職員にとっても安心して仕事に向き合える理由の一つだと感じました。

「職場の雰囲気を大切にしたい」「一人で悩みを抱え込まない環境で働きたい」という方は、ぜひ一度職場見学にお越しください!白ゆりの温かい雰囲気や職員同士の関わりを、実際に感じていただけるはずです。

応募するか迷っている方も、まずは職場見学へ

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白ゆり介護メディア編集部

いかに白ゆりの魅力を伝えるかを常日頃考えている介護メディア担当です。
白ゆりの魅力と一緒に、介護職の皆さんのプラスになる知識やお悩みの解決につながる情報も発信しています。

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