働き方・しごと
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白ゆりで入居者様一人ひとりと向き合える喜びを実感

5年間家庭に専念したのち、介護の世界に飛び込んだY・Sさん。17年の特別養護老人ホーム(以下、特養)での経験を経て、現在は函館市富岡町の介護付き有料老人ホーム白ゆりで活躍しています。
入居者様一人ひとりと向き合い、接遇を大切にしながら信頼関係を築いているY・Sさんに、介護職としてのやりがいや白ゆりの働きやすさについて伺いました。
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目次
姉の勧めで専業主婦から介護士へ
ー 介護職に就かれたきっかけを教えてください。
もともとは新卒で金融機関の窓口をしていました。その後、別の接客業を経て、結婚・出産を機に家庭に専念、5年間ほど専業主婦として過ごしていました。
家庭の事情もあり、再び仕事に就こうと思ったとき、自分に何ができるのか分からず、なかなか就職先も見つからなかったんです。
そんなとき、看護師の姉に「介護という仕事もあるよ」と勧められたのがきっかけでした。当時のヘルパー2級を取得し、介護の世界に入りました。
白ゆりの「接遇」と明るい雰囲気が入社の決め手に
ー 白ゆりに入社される前は、どんな施設で働かれていましたか?
函館市内の特養で17年間勤務していました。
その後、「ほかの施設も見てみたい」という気持ちから別の特養に転職しましたが、職場が遠かったことや自分が考える「接遇」ができる施設で働きたいと感じ、転職を考えるようになりました。
ー 白ゆりへの入社のきっかけは?
紹介会社の担当の方に「接遇がしっかりしている施設で働きたい」と相談したところ、「白ゆりさんは、いつ行っても職員さんが明るく挨拶してくれる」と勧められたんです。
当時はコロナ禍で見学ができませんでしたが、面接の際にフロアの入口から少しだけ見させていただいただけでも明るく良い雰囲気が伝わってきて、「ここで働きたい」と思い入社を決めました。
入社後に感じた「雰囲気の良さ」と丁寧な教育体制
ー 入社後の印象はいかがでしたか?
入社前に感じた明るくて良い雰囲気のイメージとのギャップはまったくありませんでした。
職員同士の挨拶が自然で明るく、入居者様も楽しそうに過ごしていて、とても良い雰囲気だと感じました。
ー 経験者として入社されましたが、教育体制はいかがでしたか?
OJTでは資料がしっかりと整っていて、一つひとつ丁寧に教えてもらえました。
「この方はこういうタイプだよ」といった細かいところまで説明してもらえたので、安心して仕事を覚えることができました。
夜勤も3~4回はOJTで行い、一人立ちした後もホーム長が「何かあったら電話してね」と声をかけてくださって。それが心強くて電話が本当にお守りのように感じました。
ー 用意されていた資料はどのような内容でしたか?
一日の流れから入居者様の情報が細かくまとめられていました。
また、各お部屋にはその方の排泄ケアの時間やその時間に使う物品が書かれた用紙があり、とても分かりやすく親切だと感じました。
入居者様によっては、時間帯によって使用するおむつパッドの種類が違うこともあるので、情報が整理されていることでスムーズにケアができます。
特養との違い、そして感じた「一人ひとりへのケア」

ー 特養と白ゆりでは、どんな違いを感じますか?
一番の違いは「一人ひとりのケアを大切にできること」だと思います。
特養では利用者様の人数が多く、どうしても流れ作業のようになってしまうこともありました。
白ゆりは全室個室なので、入居者様一人ひとりとしっかり向き合う時間があり、小さな変化にも気づけるようになりました。
身体介助の量も特養ほど多くはなく、ご自身で歩行されるお元気な方も多いので、会話を楽しみながら関わる時間が増えています。
ー 前職での経験で活かせていることはありますか?
最初の特養時代での委員会活動や外部研修で学んだ「身体拘束防止」や「事故防止」などに関する知識が、今の現場でも活かせていると感じます。
「接遇」を大切に、安心して過ごせる時間を
ー 仕事の中で大切にしていることを教えてください。
一番大切にしているのは「接遇」です。
転職活動の際も、接遇の良さを重視して施設を探していました。
同じことをお伝えする場合でも、言葉の選び方や声のトーンによって、相手の受け取り方は大きく変わります。伝え方ひとつで印象が変わることを意識しながら、日々、利用者様とのコミュニケーションを大切にしています。
以前、研修の講師の方に「介護が始まった時点でターミナルケアなんですよ」と言われたことがあり、その言葉が今も心に残っています。ここが「終の棲家」となる方も多いと思いますし、白ゆりを選んで入居してくださっているので、少しでも安心して穏やかに過ごしていただきたい、という想いで、日々の声かけや接し方に気を配っています。
信頼関係が生まれた瞬間の喜び
ー 介護のやりがいを感じるのはどんなときですか?
コミュニケーションが難しい方や、なかなか心を開いてくださらない方と信頼関係が築けたときです。他の職員に相談したり、色んな角度からの話しかけ方を工夫したりしています。
そして、「あなたのお願いなら入るよ」と入浴拒否されていた方が受け入れてくださったり、笑顔を見せてくださったときは本当に嬉しいです。
また、「めんこいね」「綺麗だね」と褒めてくださる入居者様もいて、その言葉に励まされながら日々楽しく働いています。こうした日常のやりとりも、この仕事の喜びの一つだと感じます。
大きな目標ではありますが、入居者様全員に信頼していただける職員になることが目標です。
これからもこの環境で、一人ひとりに寄り添うケアを続けていきたいです。
働きやすい雰囲気を、ぜひ見学で感じてほしい
ー 白ゆりは働きやすい職場ですか?
白ゆりは入社後の指導がしっかりしていて、職員同士の雰囲気もとても良い職場です。
また、友人が働く施設では残業が多いと聞くこともありますが、白ゆりではほとんど残業がなく、プライベートとの両立もしやすい環境です。
ぜひ一度、見学にお越しいただき、働きやすい雰囲気を実際に感じていただきたいです。
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白ゆり介護メディア編集部
いかに白ゆりの魅力を伝えるかを常日頃考えている介護メディア担当です。
白ゆりの魅力と一緒に、介護職の皆さんのプラスになる知識やお悩みの解決につながる情報も発信しています。