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現場の声の反映について

介護と訪問看護の職員が経営陣と直接話をする機会は限られていると思いますが、現場の声は届きやすいのでしょうか。

ご質問への回答

ご質問をいただきましてありがとうございます。

白ゆりグループでは、従業員の声が経営陣にしっかり届き、反映される環境づくりに取り組んでいます。
まず、社長や幹部社員が日常的に現場を訪れ、職員や利用者様の声を直接聞くようにしています。
加えて、現在は介護本部を立ち上げ、現場で活躍する職員が経営陣と打ち合わせを行える体制を整えています。
介護本部のメンバーには各事業所の施設長、もしくは管理者のどちらかが必ず含まれており、生の意見を直接伝えることができます。
また、訪問看護も部長を窓口に、経営陣に届けてほしい意見や要望を伝えることが可能です。

直近では、社員が会社に知人・友人を紹介するリファラル採用制度について「もっと活用しやすくしてほしい」との要望が寄せられ、紹介者へのインセンティブ支給方法を見直しました。
さらに、光熱費や物価高により職員から負担が大きいという声が介護本部に届き、今年度は**「エネルギー手当」**を支給することとなりました。

今後も現場の声に耳を傾け、職員が働きやすく、利用者様が過ごしやすい環境づくりに努めてまいります。

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